2018年5月23日水曜日

ルマンドアイス

こんにちは!3年の立古です。
今年も暑い暑い季節がやってきますね~
そんな時こそ食べたくなるのはアイス!
ということで今回私は最近よくコンビニやスーパーで見て気になっていた
ルマンドアイスについてなぜ人気が出たのか調べてみました。

まずこの「ルマンドアイス」とは、ブルボンのだれもが知る大人気商品のルマンドがもなかアイスの中に4本入っている商品です。税抜き225円とアイスにしては高級な値段です。
 



人気が出た主な理由として挙げられるのは徐々に徐々に販売地域を拡大していったことだと考えられます。2016年夏にブルボンのアイス業界新規参入として話題となり、ブルボンアイスが発表され、商品を見てテンションが上がったルマンドファンが、「これならもなかアイスにルマンドを挟んで自作できるのではないか?」と「ルマンドアイス」を自作する人々が登場して、TwitterなどSNSやテレビで発売前から盛り上がりあがっていました。
最初はブルボンの本社がある新潟と、北陸三県でのみ販売を始めました。生産が間に合わずに、新潟を除く北陸地域で販売を縮小しなければならないほどの大ヒットでした。
またその後、待望の声を受け、東京駅でも2週間1日500個限定で販売したけれど、開店前から行列ができ、急遽整理券を配布することになるほどの人気を示しました。
その好評な結果を受け、地域をどんどん拡大していきます。



2017年2月 ⇒ 長野県、山梨県
2017年5月 ⇒ 宮崎県、鹿児島県、沖縄県
2017年7月 ⇒ 九州地区全域
2017年9月 ⇒ 愛知県、岐阜県、三重県、静岡県
2017年10月⇒  青森県、岩手県、秋田県、山形県、宮城県、岐阜県、福島県、北海道
2017年11月⇒  中国・四国地域
2017年12月⇒  大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県

そして最後の最後に待ちに待った関東圏での販売ということで、焦らされ待たされたことによって、じわじわと期待も高まり人気が出たのでしょう。

地域が拡大するごとに話題となり歓迎されたようです!

ちなみにこのような地域の順番になったのは、量産体制の整備と供給量の確保のバランスによるものだったみたいですが、関東圏を最後にしたことでより爆発的なヒットになったことは間違いないでしょう。

また、2018年3月からロイヤルミルクティー味も発売している。だがしかし、これも最初は新潟と北陸三県限定での販売ということで、早く全国販売になることが期待されている。

2018年4月19日木曜日

ウェブ広告


みなさんこんにちは!新3年の保科です。


みなさんはスマホやPCでインターネットを使っているときに広告が煩わしいな、と感じたことはないでしょうか?今回はそんなネット広告について調べてみました。


 ネット広告の種類として代表的なものを挙げると、リスティング広告(検索連動型広告)、純広告、DSP、ネイティブ広告があります。すべて説明したいのですが、ここでは純広告とネイティブ広告について書きます。

 まず純広告とは、特定のメディアの広告枠を買い取り、掲載する広告の総称です。主にバナー広告やテキスト広告をイメージするとわかりやすいかもしれません。PCYahooのトップページの右上や両サイドに出てくることが多いです。また、性別や年代といったユーザーの登録情報によって、システム的にターゲットを絞って配信するデモグラフィックターゲティング広告も純広告に含まれます。



 一方のネイティブ広告とはバナーのように広告として目立つものではなく、メディアに溶け込むよう表示される広告のことです。広告の置く場所や置き方によってさまざまなものに分類できます。特に「Gunosy」や「Antenna」などのニュースアプリの記事に並んで広告が紛れ込んでいるのをよく目にすると思います。これらはインフィード広告と呼ばれています。

 ネイティブ広告はデザインや機能を媒体になじませて広告を掲載するのですが、その場所によってはユーザーの邪魔になってしまい、かえってユーザーの満足度を低下させかねません。またしっかりと「広告」と明示しないとステマととらえられかねません。

 

2009年、インターネット広告費は新聞広告を抜き、テレビに次いで2番目のメディアになりました。現在ではバナー広告だけでなく、ユーザーの閲覧サイト履歴に基づいて関連性の高い広告を様々なサイトで表示させる「行動ターゲティング広告」も増えてきました。ユーザーの履歴情報の扱い方や掲載方法など、広告の掲載者、掲載媒体、そのユーザー、3者の関わり方でこれからの広告のカタチが決まっていくのではないでしょうか。

2018年4月18日水曜日

サイト引っ越しのご報告

2018年度も引き続き活動を行いますが、この度、セキュリティの問題からサイトを引越しすることにしました。しばらくこちらのサイトも残しますが、過去の投稿を含め、新しい投稿につきましては、以下のサイトでご覧ください。

MIZEMI
http://mizkos.jp/side1/

どうぞ今後ともMIZEMIをよろしくお願いいたします。

水越

カルディコーヒーファームの人気の秘密

こんにちは。新3年の飯島です。



最近買い物に行くとさまざまな場所にカルディの店舗があり、多くの人がカルディのレジ袋を持っているように感じます。そこで、今回はカルディの人気の秘密について考えていきたいと思います。


人気の秘密の1つ目は、「コーヒーサービス」です。カルディといえば、「コーヒーサービス」というイメージが強い方が多いのではないでしょうか?カルディに入ろうとすると、コーヒーを求める人々が列を作っているなんてこともありますよね。コーヒーサービスでは、カルディオリジナル銘柄の「マイルドカルディ」が手渡されています。ほどよい甘さでクセのない味は、年齢問わず好まれています。そんなコーヒーサービスは、1992年7月にオープンした下北沢店で始まりました。すると、商品を手に取ってレジに直行する客は減り、店での滞留時間も増えました。そして、サービスを開始してから2か月で平均売上が約3倍になりました。コーヒーサービスは一見、客にのみメリットがありそうですがしっかり店舗にもメリットはあるみたいです。




2つ目は、「女性の感性をつかむ店舗作り」です。カルディの店舗スタッフは基本的に女性で、全従業員の98%が女性です。仕入れも女性店長に任せることで女性の感性で品揃えを充実させることができ、女性が欲しいと思う商品を数多く提供しています。また、頻繁に店頭や店内の陳列を変えているのも特徴の1つです。陳列を変えることでお客さんが意外な商品に出会う機会が増え、「宝探し感覚」を提供しています。1度だけでなく何度も利用したいと思うのは、豊富な品揃えだけでなく非日常的なワクワク感を味わことができるからかもしれませんね。


まだカルディを利用したことがない方はぜひ利用してみてください。


参考
http://biz-journal.jp/2014/11/post_7414.html
https://www.kaldi.co.jp/


2018年4月17日火曜日

こんばんは。新3年の小林です。ブログ初投稿の今回は「FUN+WALK PROJECT(ファンプラスウォークプロジェクト)」について取り上げたいと思います。


突然ですが、みなさん最近運動してますか?

スポーツに関する調査では、国民の成人の週1回以上のスポーツ実施率は42.5%ですが、20代から40代に限ると30%台前半となっており、また同じ調査で30代・40代の役8割が「運動不足を感じる」と回答しているそうです。
国民医療費が40兆円を超える現在で、スポーツを通じた健康増進は国民医療費の抑制や、健康寿命の延伸への貢献も期待されています。


これらを踏まえ、2017年からスポーツ庁がスタートさせた、ビジネスパーソンのスポーツ参画人口拡大を通じて国民の健康増進を図るためのプロジェクトが「FUN+WALK PROJECT」です。

このプロジェクトでは歩くことをもっと楽しく、楽しいことをもっと健康的なものに変えていくという名目のもと、普段の生活から気軽に取り入れることのできる「歩く」に着目し、「歩く」に「楽しい」を組み合わせることで、自然と「歩く」習慣が身につくようなプロジェクトを推進しています。2018年3月からは、日常生活の中での「歩く」を促進するため「スニーカー通勤」など"歩きやすい服装"を推奨するキャンペーンを行っているそうです。


この「FUN+WALK PROJECT」によって、スポーツによる健康増進がより身近なものになるとともに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて国民のスポーツに対する関心がより高まっていくことを期待しています。

「FUN+WALK PROJECT」
http://funpluswalk.go.jp/

なぜアクエリアスゼロがヒットしたのか!?

こんばんは!新3年の岡田です。
これからよろしくお願いします!!

だんだん気温も上がり汗をかくことも多くなってきました。
そんな季節に口にすることが多いのはスポーツ飲料です。
今回は、アクエリアス・ゼロがどのようにヒットしたのかについて書いていきたいと思います。
アクエリアスとは1983年から日本コカ・コーラが販売しているスポーツ飲料です。
体液と同じ浸透圧に調整され4種類の電解質と適度な糖分を素早く補給できる「水を飲むより優れた飲み物」ともいわれます。

アクエリアス・ゼロが発売される前、3050歳代のスポーツ飲料離れが問題でした。
お腹のたるみや中性脂肪が気になるターゲット層が飲む飲料としては甘みの強くカロリーの高いスポーツ飲料よりも、さっぱりとした飲み口のミネラルウォーターや茶系飲料が好まれていたのが1つの理由です。

そこでコカ・コーラは、「Fit body,Fit life いきいきしたカラダへ」をスローガンに、ターゲットを競合他社のいない3050歳代の層に絞りました。
つまり、アスリート向けから日常向けへの転換が図られました。
現代日本人のカロリー摂取量は戦後一貫して減少しているのですが、BMI値(肥満の度合い)は上昇しています。つまり、日本人は体を動かさなくなっているのです。
そのためターゲット層が実行している少しの運動も無駄にしないために、燃焼系サポート成分のカルニチン配合をさりげなく訴求しています。
3050歳代のスポーツ飲料の購買決定要因は
・カロリーゼロ
・スッキリとした飲み味
・熱中症予防などの水分補給

であり、優れた水分補給の役割を果たしつつも、さっぱりとして甘みを抑えたスポーツ飲料というポジションを確立しました。
参考文献


ロカボ食品市場

こんにちは。新3年生の大橋です。初めての投稿は今話題のロカボという糖質制限食品に関する市場分析をしたいと思います。

まずロカボとはいったい何なのか。疑問に思った方もいるでしょう。私も聞いたことがある程度で詳しくはよくわからなかったのですが、調べてみると一般社団法人食・楽・健康協会が推奨する「緩やかな糖質制限」のことだそうで、食事による血糖上昇を防ぐことで健康を促進するために作られました。

肥満である人もそうでない人もダイエットが身近にある現代においてロカボ食に強い関心と注目が集まっています。

ロカボ食品という糖質制限食品をいち早く商品として販売し始めたのはコンビニで、特にローソンが「ブランパン」という低糖質のパンを開発し販売しました。その後外食チェーンのメニューにも加わりました。また、スーパーにも糖質0gの生麺やカップ麺も並ぶようになりロカボ食を促進する商品が多く生産されるようになりました。店頭にはロカボ食品のコーナーまで作られ、ロカボ食品市場は年々活発化しているようです。




また糖質制限ダイエットはカロリー・脂肪制限ダイエットに比べて食事制限をしないので無理をしないダイエットとして浸透しロカボ食品の注目度はますます高くなると思われます。

糖質制限することで得られる効果は大きく、体重の改善、血糖値の改善、高脂血糖症の改善 血圧の改善などが挙げられます。生活習慣病が問題になっている現代人にとってロカボ食品は非常に需要のある新ジャンルとして日本の食卓に必要なものになりそうです。



しかし、ロカボ食品の需要が高まり、一層消費者の手に取りやすくなった一方でその種類や品揃えは決して十分とは言えません。ダイエット以外にも普段の健康の一貫として活躍しそうなロカボ食品はまだまだ様々な商品として売り出せると思います。パンや麺、菓子類以外に惣菜系や冷凍食品にも「糖質OFF」という文字が見られるようになる日そう遠くないかもしれません。

糖質制限食品は20代から40代の女性を主にターゲットとして企画された商品と考えられますがこれからはもっと広いターゲット層、例えば食生活が偏りがちなサラリーマンお年寄りにも買ってもらえる商品展開が重要となっていきそうです。

ロカボ食品市場のさらなる拡大と可能性に期待が高まります。

ロカボオフィシャルサイト:https://locabo.net/