2015年4月18日土曜日

ファストフード

みなさんこんばんは。3年の佐藤です。
自分はバスケットボール部に所属しているのですが、たまに練習後に駅前のマクドナルドに寄ってハンバーガーを食べたりしています。
先日、クーポンでチキンマックナゲットが100円だったので、注文しました。その時に、チラッと見えたのが奥の方でナゲットを揚げている従業員さんが、とても疲れた顔で作業をしている姿でした。
よく思い返すと、自分を含め多くの人がナゲットをクーポンで100円の時以外に買っていないので、普段の何十倍も売れているんだろうなと思いました。
ここで、マクドナルドの価格設定について色々考察してみたいと思います。
まず、学生のほとんどの注文が、いわゆる100円マックといわれるハンバーガーや、サイドメニューになっている点です。
他のメニューは、学生にしては少し価格が高く手を出しづらい状況になっています。これらの商品は、親子連れをターゲットにしているのだと思います。
ここ数年、マクドナルドは経営不振と言われていますが、大きな問題点は価格設定にあると私は考えます。他のハンバーガーショップに比べて、100円マックは確かに安いですが、これでは大きな利益が出るとは、思えません。
大手、牛丼チェーン店が軒並み値上げしたように、ファストフードという産業では値上げをするのが効果的と考えます。なぜなら、ハンバーガーなどは価格弾力性が低いと考えられるからです。
もし、150円に値上げをしたとしても、最初はある程度マイナスの反響はあると思いますが、それでも他のお店に比べれば安いので、学生などは戻ってくると考えられます。マクドナルドの戦略として、親子連れの客層やりも、学生などの若い世代の利益を増加させていくことが大事だと思います。
まぁ、学生の自分にとっては、このまま100円マックを続けて欲しいところではありますが…笑
これからは、更にマーケティングの知識を増やして、色々な企業の戦略を研究していきたいです。