2015年10月26日月曜日

終活生応援フェア


こんばんは。中嶋です。最近腕が痛いです。

突然ですが皆さんはしゅうかつしてますか?

おいおい、Sカレの宣伝かよと思ったあなた残念。
就活ではありません。「終活」です。

「終活」とは「人生の終わりのための活動」の略であり、人間が人生の最期を迎えるにあたって行うべきことを総括したことを意味する言葉です。この言葉は2010年前後に頻繁に登場するようになり、2012年には新語・流行語大賞のTOP10にも選ばれました。生前のうちに自身のための葬儀や墓などの準備や、残された者に迷惑がかからぬよう生前整理、残された者が自身の相続を円滑に進められるための計画を立てておくことを指します。

最近、高齢者を中心にこの終活が流行している、というよりかはむしろ当たり前になっており、20代でも終活をする人が増えているそうです。(マイナビ調べ)

確かに近所の葬儀屋さんにも大きく「エンディングノート(終活ノート)の書き方講座」と掲げてありました。そして大手スーパー百貨店のイオンも「イオンの終活」として事業化しますます多角化を強めています。つまり今「終活」はもはやビジネスとして扱われているといえるでしょう。

では皆さんはこのビジネスをどう捉えますか?
人の死を軽くみている、人の不安につけ込んだ卑怯な商法だ。こう考えるかもしれません。
しかし同ビジネスに関連する企業数は、2000年から2013年の間に約550社から2000社近くまで約4倍となっており業界規模も2630億円から5980億円にまで拡大している。そして実際故人が終活をしていてよかったと思うかという質問に対し「はい」と答える人は多いそうだ。(マイナビ調べ)互いに良いと思うならこのビジネスは残された人、故人、企業誰もが納得するはず、こんな考え方もできると思います。

あなたはいつからか終活はじめますか?
企業に任せますか?