2016年5月4日水曜日

ドーナツ?ドーナッツ?


こんにちは。延対寺です。
連休が明けると思うと毎回鬱になりますね!

今回はコンビニがドーナツを販売し始めたことについて書きたいと思います。

少し前までは「ドーナツ」といえばミスタードーナツって感じでしたが、最近ではコンビニがレジ横でドーナツを売り始めました。このことは両社(ミスドとセブンを挙げるだけ)にどう影響するのか見てみました。

まずはミスドの影響ですが、コンビニが参入してきたことで大きく上振れ、下振れはしていないらしいです。またコンビニがドーナツ市場に参入してきたことは、ドーナツ市場を広げるきっかけになりありがたい、これからももっと深堀して新しいドーナツを作りたい、としています。


セブンについては、数年前から始まった本格コーヒーに合うものとして、ドーナツを投入し、今のところはコーヒーの販売数もアップし、ドーナツの売れ行きもいいらしいです。味はまずまず、安い、ダントツの規模が特徴です。

ミスドは新商品で消費者の需要を満たし、コンビニは安さ、手軽さで需要を満たすといった、それぞれ違った戦略をとっていることが分かりました。これからドーナツ競争は激戦化していくと思いますが、このままドーナツ市場が広がってどちらも今までよりも利益を上げられるwin-winな関係になってほしいところです。