2017年4月17日月曜日

2か月先は闇。

はじめまして、3年の岩崎です。

初めての投稿は、私が良く利用しているZOZOTOWNについてです。
中でも、最近、CM等でなにかと話題になっている“ツケ払い制度”に注目してみました。

ツケ払い制度とは、商品を購入する際、支払い方法としてツケ払いを選択すると、届いた商品とは別で請求書が送られ、その支払いを商品購入日から2か月以内にコンビニ等で済ませる、といったようなシステムです。

過去3度ほどツケ払いを利用した感想としては、
お金も服もない時に、服を手に入れることができてめちゃくちゃ便利です。
でも、2か月後、支払い期限が近づいてくるとめちゃくちゃしんどいです。笑

このツケ払い制度、クレジットカードをもたない若者を中心に利用が増えている傾向にあり、そして支払いに関する問題も増えている状況にあります。
料金を支払うことができるという信用有無に関わらず商品を購入できるために、2か月経っても支払いができない人が目立ち、未払いの問題が続出しているのが現状です。
使える年齢に制限もなく、未成年でも利用できるので、今までお金の問題で服を買いにくかった世代にも広まり、それが未払い問題を大きくしています。実際に周りの友達も期限を過ぎているのに払っていないって言っています。笑

どうすれば解決できるのか。
ZOZOTOWNを運営する株式会社スタートトゥデイは最近、購入時に未成年を対象に保護者同意の有無をチェックする機能を設ける方針を発表しましたが、これもクリック1つで越えられる壁なので気休め程度にしか働かないと思いました。
そこで私は段階的に支払い日を設けたらいいのではないかと考えました。
例えば、購入日から1か月以内に料金の50%を払い、2か月以内に残りの50%を払う、といったように、2か月後忘れてた頃に全額支払うのではなく、料金を分割して少ない金額を何回かに分けて支払っていく方法です。スパンを1週間や2週間にすることで常に支払いのことを消費者の頭に入れておくことができるのがこの方法のメリットだと思います。
抽象的な対策ですがどうなるのか、進言する機会があれば言ってみたいです。笑

p.s. これ、テーマに沿っているのかな...