2017年4月17日月曜日

他店との違いを出す

こんにちは。初投稿になります、三年の小野です。

今回紹介するのは、現在コンビニ業界でセブンイレブン、ローソンとならび中心となっているファミリーマートです。

といっても、ファミリーマート全体に焦点を合わせるのではなくて、以前私が訪れた『ファミリーマートJR片倉駅前店』で感じたことについて紹介していきます。

 

 

駅前というのは駅ごとに差はあるといえども多くの人が行き来する場であり、コンビニにとって絶好のねらい目であることは皆さんお分かりのことと思います。もちろん片倉駅付近にもファミリーマート以外にセブンとローソンが店を構えています。どう顧客を獲得していくのか各社の戦略が気になりますよね。

ポイントカードの利便性?店の品揃え?店員さんの態度?

ターゲットによっても変わってくるでしょう。

さて、では今回訪れたファミリーマートJR片倉駅前店はどうだったのでしょう?

 
話は変わりますが片倉駅前にはカネマンというスーパーがあります。
なんら普通のスーパーとは変わらないスーパーです。
コンビニでは通常販売されない野菜、果物、肉などの生鮮食品などが販売されています。
コンビニでも売ってくれたら、スーパー閉店後も買えてうれしいですよね。

 
話を戻しましょう。

お察しのとおりカネマンと提携しそれらを販売するようにしていたのです。

生鮮食品のほかにも、カネマンの揚げ物やファミリーパックのお菓子なども入れることによって、それまでカネマンを利用していた人にも足を運んでもらえるような狙いだろうとおもいます。
 
他店にない強みを持たせるのと同時に、地域と結びつくひとつの手段でもあるのかなと感じました。