2017年7月11日火曜日

Apple Music

こんにちは、亀山です。
皆さんは音楽をきくとき、何を使ってきいていますか?ウォークマンやiPodなどの音楽プレーヤーや、LINE MUSICやレコチョクなどスマホを利用する音楽配信サービスなど、音楽をきくためのツールはたくさんありますね。私は以前までウォークマンに借りてきたCDを転送して音楽をきいていましたが、最近はスマホでApple Musicを利用するようになりました。そこで、今回はApple MusicについてSWOT分析したいと思います。

○Strength
主な強みとして、楽曲数の豊富さ、無料期間の長さ、コンテンツの充実度があげられます。まず、Apple Musicで取り扱っている楽曲数は約3000万曲です。他の配信サービスは約100万~4000万曲と幅が広いですが、Apple Musicは多いほうだと言えます。また、無料トライアル期間に関しては、他が30日間であるのに対し、Apple Music3ヶ月間という長い期間を設けています。長く無料期間を設定することで、じっくり試すことができ、これからも利用を継続する価値があるか決めることができます。次にコンテンツの充実度ですが、DJやアーティストによるラジオや、自分の好みに合わせたオススメの曲を教えてくれる「for you」という機能があります。ただ自分が好きな楽曲だけでなく、新たな楽曲と出会う機会がたくさん設けられているのがApple Musicの魅力です。

○Weakness
料金プランが最もベーシックなプランで月額税込980円となっていますが、他社も大体同じくらいなのであまり大差ありません。また、音質に関してもあまり変わりません。この辺りの改善がされればもう少し良いのかなと思いました。

○Opportunity
取り扱い楽曲数は豊富なほうで、特に洋楽の取り扱いが多いです。しかし、邦楽の参加レコード会社やアニソンが少ないという声もあるようです。ききたいアーティストの楽曲がない!といったこともあります。これからどんどん参加レコードやアーティストを増やして邦楽の楽曲配信を強化させることができれば、利用者をもっと増やすことができるのではないかと思います。

○Threat
LINE MUSICSpotifyGoogle play music、レコチョクなど、音楽配信サービスはたくさんあり、いずれも様々な料金プランやコンテンツを用意しています。特にSpotifyApple Musicよりもソーシャルであったり、一部機能は無料期間終了後も無料のまま利用できたりします。こうした、Apple Musicにはないサービスを持つ他の配信サービスが脅威になります。


私は洋楽をよくきくので洋楽に強いApple Musicは非常に便利で重宝しています。ですが、今回調べてみて、邦楽楽曲が少なかったり、他の配信サービスのほうがApple Musicよりも優れた機能を持っていたりするものもあると知ることができました。皆さんも、自分のニーズにあった音楽配信サービスを利用してみてはいかがでしょうか?

参考
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/021500780/?ST=trnmobile&P=3
http://appllio.com/which-is-best-music-streaming-service