2017年7月11日火曜日

サウンドマーケティング

こんにちは、三年生の瓦井です。最近すごく暑くて夏が来たって感じがしますね!
それとはあまり関係はないですが、今回はサウンドマーケティングについてお話したいと思います。TVCMで流れる曲調がたまに頭から離れなかったり、その商品を見ただけですぐにその曲を頭の中で再生できたりしますよね。それが宣伝効果となり、実際の消費者の購買へとつながります。


今回はさまざまなCMの中でも、「きゅーしん、きゅーしん」でおなじみの救心についてサウンドマーケティングの面からSWOT分析したいと思います。


○strength
救心は昭和41年から長年CMをやっていて幅広い世代に知られています。ターゲットは中年から高齢層なので、昔からやっていることで、その年齢層への効果も大きくあると思います。
また、CM内容はあまり記憶にないけど、最後の「きゅーしん、きゅーしん」の部分だけは耳に入ってくるので、CMをちゃんと見ない人にも宣伝効果があると思います。


○weakness
若い世代はテレビをあまり見ないといわれているので、このままTVCMを続けるだけでは、その世代が実際に使う年齢になったときには今までほどの宣伝効果は望めないのではないかと思います。


○opportunity
救心はどうき、息切れ気つけなどの症状が出た際に使用するもので、そのようなことがない限りは使う機会がないのにたまに頭の中に流れることがあります。なので、逆にそのような機会があれば一番最初に思いつき、買う人が多いのではないでしょうか。


○threat
脅威に関しては、同じような商品で他にも有名な曲が思い浮かばないため、特にはないように思います。


実際に使ったことはなくても、よく聞いたことのあるものを店頭でみれば親近感や安心感があるので消費者の購買意識に働きかけると思います。
皆さんもぜひ注目してみてください。