2017年11月14日火曜日

コンビニおでん

こんばんは、亀山です。
最近肌寒い日が増えてきたので、おでんや鍋、中華まんなど、温かいものが欲しくなってきませんか?
そこで、今回は気軽に買いやすいコンビニのおでんについて書いてみたいと思います。
 
コンビニでおでんの取り扱いが始まったのは1979年、セブンイレブンが最初のようです。
それ以降、レジ脇におでん鍋を置いて販売するというのが主流になりました。
今ではセブンイレブンだけではなく、ローソン、ファミリーマート、スリーエフなど、様々なコンビニでおでんを購入することが可能です。
2012年の人気調査ではセブンイレブンが24,323票中16,476票獲得してダントツ1位でした。
 
Yahoo!ニュース 意識調査調べ
 
また、冒頭で冬の定番としておでんを挙げましたが、おでんのピークは年末年始から2月くらいにかけてだと考えている方が多いと思います。
しかし実際はおでんが最も売れるのは9~11月にかけてです。
理由としては、この時期は季節の変わり目に当たるため、急激な温度変化によっておでんに手が伸びる人が多くなるからだそう。
そこで、コンビニ各社は、毎年8月にはおでんの販売を開始し、9月以降はテレビCMを放映するなど、積極的な販促活動を行います。
 
しかし、近年はコンビニのおでん市場は縮小してきているそうで、各社は新たな販促策を講じる必要に迫られています。
例えば、ファミリーマートは例年おでんの売れ行きが良くない時期に行っていた「全品70円セール」のような割引セールを、ピークである9~11月に行います。
また、セブンイレブンは具材に味をよりしみこませることに尽力していたり、ローソンは毎月1つずつ串のおでんを新商品として売り出していたりと、差別化を図りながら消費者のおでん需要を高めようとしています。
画像を設定してください
 
おでんが8月から店頭に出ていたとは、今回調べるまで気が付かなかったのでとても驚きました。
また、コンビニに行く度におでん食べたい!と思うのですが、蓋がされておらず不衛生に感じることや、自分で取るべきなのか、店員さんがとってくれるのか分からず買いずらいと思うことがあるので、その点もコンビニ各社で統一したり改善したりすれば、消費者の購買意欲がより高まるのではないかと思います。

<参考>