2018年4月16日月曜日

ライドシェア

こんにちは!新3年生の藤岡です。
これから2年間よろしくお願いします!


春休みに旅行で訪れたアメリカで話題になっているライドシェア業界について今回は分析してみたいと思います。 おおまかにライドシェアについて紹介すると、「アプリやwebページを通じて運転者と利用者をマッチングさせるサービス」のことを言います。世界各国に広まっており簡単に説明すると民間タクシーのようなものだと思います。実はライドシェアには2つの区分があるのをご存知でしたか?
  1. TNCサービス型
  2. カープール型  
に分かれているのでこちらも大まかに説明しようと思います! TNCサービス型で有名なのはUberであったりLyftでご存知の方も多いのではないでしょうか!



ドライバーは一般人の登録制でスマホなどで呼べばそこに来てくれてそれぞれの車で目的地まで運んでくれるというサービスです。料金支払いもUberのサイトに登録するカード類で自動決済できるため支払いに時間もかからないというシステムになっています。  
タクシーよりも安いため今アメリカを中心に人気になっています。日本でも都心を中心にはやっていますし、UberEatsという食料運送のサービスも始まっています。
しかし犯罪が少なからず起きていること、既存タクシー業界の反発など社会問題も起きているため国単位での共通認識を持つということが責務となっていることも事実です。
既存のタクシー業界に新規事業で参入した新しいマーケティングだと思いました。



カープール型とは渋滞緩和などを目的に同じ車に同乗して目的地へ向かうという仕組みです。同じ車に人数が乗ることで環境にも優しくなりますよね!アメリカのフリーウェイでは入場レーンが分かれていて2人乗り以上だと優先してフリーウェイに乗ることができるのです。同乗者はガソリン代などの実費を割るなどで済むのでお互い金銭的には得をすることができる仕組みになっています。
日本でもサービスが何個かありますが法の関係でマーケティングにする利益が生まれていないのも事実です。

今回アメリカを中心に発達してきたライドシェア業界を紹介してきましたが、法規制の関係でそれぞれの国で浸透しきれず知名度を向上しきれていないという事実もあります。今後この世界的流れに日本がどのように対応していくのか期待していたいと思います!

Uber公式サイト https://www.uber.com/ja-JP/